高血圧の知識ガイド

血圧とは

血液が血管の壁を押す圧力を「血圧」といいます。 この血圧には、「収縮期血圧」と「拡張期血圧」の2つがあり、一般的には上の血圧、下の血圧と呼ばれています。 そして、血圧が大きくなると、血管や心臓に対して大きく負担がかかります。 血圧は、1日のなかでの食事やストレスなども影響して、活動中や就寝中も変動しています。 この血圧の変動をコントロールしているのが、「交感神経」と「副交感神経」の「自律神経」です...

高血圧とは

血圧には、「収縮期血圧」と「拡張期血圧」の2つがあり、一般的には上の血圧、下の血圧と呼ばれています。 そして、血圧が大きくなると、血管や心臓に対して大きく負担がかかります。 その状態を「高血圧」といいます。 高血圧と診断される血圧の数値は「収縮期血圧(上の血圧)140mmHg以上」もしくは、「拡張期血圧(下の血圧)90mmHg以上」の場合です。 血管の構造は、内膜、中膜、外膜の3層からなっています...

高血圧のタイプ

高血圧には、医療機関で測定する「診察室血圧」と家庭で測定する「家庭血圧」があります。 そのため、次のようなタイプ別に分けることができます。 ●持続性高血圧 診察室血圧と家庭血圧の両方において基準値よりも血圧が常に高い状態のタイプです。 ●白衣高血圧 医療機関による緊張などによって血圧が上がってしまうものの、家庭血圧は正常の状態のタイプです。 ●仮面高血圧 医療機関では正常なのに、家庭血圧が高くなる...

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